経験に投資するという考え方

ある旅行代理店とのタッグで開始したエストニア研修会。

 

数多くの経営者の方が少年のようにキラキラ目を輝かせて参加されていたのを覚えています。

 

初めて聞く遠い北欧の国、エストニアのエキサイティングな話に前のめりで聞いていました。

 

その中の一人がむろん私でした。

 
エストニア
 

エストニアとはバルト三国の一つであると、学生時代の社会の授業で学びましたが、逆に言えばそれくらいの知識しかなかったのです。

 

しかし研修に参加して、スタートアップ、IT、電子国家などなど、まさかこんなに刺激的な国だとは知らず、驚きの連続でした。

 

この研修会に参加したのが4月。

 

その2ヶ月後に自分がエストニアに立っていようとは、これまた想像だにしませんでした。

 

研修会が終わって数週間後・・・

 

とある地場で有名な企業の社長様がエストニアに非常に関心を示していました。

 

ぜひ行きたい、でも同行できる人がいないという。

 

聞いた瞬間に私は「チャンス!」だと思い、迷わず「自分も行きます!」と声をあげた自分がいました。

 
エストニア
 

本プロジェクトは0→1の構築事業。

 

なので、費用はすべて手出しです。

 

加えて家業とは関係のない事業なので会社の経費にできません。

 

身銭を切らねば結果は得られないと、自己投資と捉えて私は腹を括りました。

 

エストニアの渡航が決まれば、色々準備をしていかねばなりません。

 

結果的に何人もの経営者の方が参加することになり、本格的な視察団としてエストニアに乗り込む形となりました。

 

私が一番若輩者でしたから、海外視察渡航前の事前段取りを必然的に担いましたが、この海外視察渡航に先立つ事前の段取りとは、どれほど大変な仕事なのかを嫌というほど実感しました。

 

エストニア渡航前の時点で、私の自己投資は既に「経験」として回収できたと確信しております!

 

以上、大禅ビル(福岡市 天神 貸事務所)からでした。

 
エストニア
 


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