―玄関タイル補修―

玄関タイル補修
 

大禅ビル(福岡市 舞鶴 賃貸オフィス)ではこの度、玄関タイル補修工事を実施しました。

 

経年劣化によって玄関タイルの剥がれ落ちの危険性があったためです。

 

「斫り(はつり)」と言って、タイルを剥がす作業を行いました。

 

これがまたちょっとした手間のかかる工事で、ドリルなどの電動工具でタイルを剥がしていくんですが、相当な爆音と振動でして・・・非常に手間を要する大変な作業です。

 

いかにぶれずに、下地のコンクリートを傷つけることなくできるかが重要と言えます。

 

もちろんやり直し利きませんから一発勝負。

 

そして斫ったあとは綺麗に塗装を施す必要がありますので、上手く斫らなければ仕上がるが粗くなってしまいます。

 

つまり玄関タイルの補修は、字面こそ地味に思えますが実に大胆さと繊細さが要求されるレベルの高い職人技なのです。

 

当ビルの玄関タイル補修工事は、熟練の左官屋職人が工事されますので、工事はスムーズ、仕上がりも抜群に美しいです。

玄関タイル補修
 

舞鶴地区のキング・オブ・レトロオフィス?たる大禅ビルは、懐かしさ漂うレンガ調の外壁が一番の個性ですから、玄関タイルもこの雰囲気に合わせたデザインとなっております。

 

まあ、いずれは安全上の問題により外壁工事を行い、タイルの総張替えも実施せねばなりませんが、それまではこの外観を維持していこうと考えています。

 

玄関は訪れて下さる方が最初に足を運ぶ場所です。人で言えば顔みたいなものです。

 

たかが玄関、されど玄関。

 

レンタルオフィスの大禅ビルでは玄関タイルから、ビルの安全確保と第一印象を創っていこうと思います!

玄関タイル補修


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