―浮見堂―

 

古き良き不動産って??

 

あいにくの曇り空、今にもひと降り来そうな雨の匂い。

 

しかし!まいまいの大禅ビル(福岡市中央区舞鶴の賃貸オフィス)での

 

スパルタインターンシップは続きます!

 

今日は福岡市のセントラルパーク、大濠公園にやってきました。

 

ちなみにセントラルパークというのは、アメリカのニューヨークのマンハッタンにある都会の中の公園で、

 

映画などにも度々登場するスポットなので世界で一番有名な公園です。

 

周囲の摩天楼に勤める方々のオアシスになっているんだとか。

 

・・・・・・ちなみにちなみに、舞は行ったことはありません。てへ。

 

まあそれはそれとしまして、大濠公園は福岡のほぼ中心に位置するので、

 

まさに福岡のセントラルパーク、と言ってもよいでしょう。

 

大濠公園の特徴は木々と、ランニングコースにぐるりと囲まれた広―い池。

 

晴れた日とか、水面に青空が映り込んでとてもきれいなんです!

 

マンハッタンのセントラルパークはそれはそれは見上げるようなビル群に囲まれていますが、

 

こっちの福岡のセントラルパークはひたすら青と緑に囲まれています。

 

オアシス度は、こちらのほうが高いはず!

 

そんな澄み渡る青と緑豊かな大濠公園ですが、

 

実は公園内には、紅一点と言いますが、

 

赤色のスポットがあるんです。というより、大濠公園のシンボルがあるんです。

 

それがこちら。

浮見堂

池に突き出した格好で建っているこの屋根が六角の伝統風な建物。

 

「浮見堂(うきみどう)」と言います。

 

水の上に浮いているように、風景を眺められるお堂だから、浮見堂。

 

見てください。

 

橋の欄干、柱の朱色が背景とあいまって、とても綺麗です!

 

これぞ大濠公園のインスタ映えスポットですよ・・・。

 

本当に名前の通りで、浮見堂の真ん中に立つと本当に水面に立ってるように

 

大濠公園の水景を一望できてしまいます。

浮見堂

聞けば、もとは戦前の福岡にあった動物園に建てられていたのを移築されたものだそう。

 

当時はなんと、アシカのプールの上に建てられていたみたいです!

 

このような伝統チックな建物から、アシカたちが水に戯れる姿を眺めていたのかと思うと

 

なんだか面白いですね。

 

そして今は、福岡のセントラルパークである大濠公園の、その更にシンボルになっています。

 

そんな浮見堂は、新しく建てられたものではなく、むしろ昔の建物。

 

昔の建物なのに、今の福岡に華を添えていますし、憩いの場や、シャッタースポットになっています。

 

不動産の価値も、必ずしも新しいものばかりじゃないなあと、しみじみ感じたまいまいでした。

浮見堂


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