―大禅ビルの課題・長所・発信方法―

 

不動産の魅力発信!

 

「大禅ビル(福岡市 舞鶴 貸店舗)の魅力が伝わっていない!」

 

に課題を感じていました。

 

営業のやり方にも問題があり、それが空室率の改善を阻めていたこともありましたが、

 

「不動産としての魅力が伝われない」といのはつまり

 

「付加価値が伝わらない」ということでもあります。

 

付加価値が伝われなければ、付加価値を理解することもできず、

 

お金を払って大禅ビルで部屋を借りるメリットを、お客様が感じないことでもあります。

大禅ビル課題

でも、本来は大禅ビルには多くの魅力があるはずで、

 

その魅力はきっとテナント様にとってメリットになると信じていました。

 

例えば駅チカだったり、賃料の安さだったり、そして文教地区として人口が増えているなど、魅力はたくさんあったのです。

大禅ビル課題

ではどうするか?

 

やはり時代にあった情報発信をしていこうと考え、ソーシャルメディアを徹底的に活用していくことにしました。

 

「何を今更・・・・・・」と思われるかもしれませんが、

 

当時の大禅ビルにとっては、ウェブで本格的な情報発信するのは、間違いなく前例のない挑戦でした、、、

 

また、中小のレンタルオフィス業の中でも珍しかったのではないでしょうか。

 

ウェブサイトを整備し、フェイスブックページを立ち上げ、ブログを書き、クレイアニメを作る。

大禅ビル課題

そして、情報を携帯電話やスマートフォンでも見れるよう動線を設計する・・・・・・思いつくことは何でもやってみました。

大禅ビル課題

更にインターンシップやスタートアップ企業のサポート、IKEAスタイルのショールームのプロデュースなどなど、

 

情報発信に合わせて、大禅ビル自身の付加価値、つまり中身を高めようと様々な挑戦をして参りました。

 

もっとスマートに効率よくやれた部分も多かったのですが、当時はそれだけ必死でした。

 

加えて、会社の危機でとにかく尻に火が付いた状態で走り回っていた記憶があります。

 

大小様々な失敗と恥をかきながら、泥臭く取り組ませて頂いてきた情報発信の成果も少しずつ出始めてきて

 

稼働率もそれに従い改善していき、最終的には8割〜9割を維持出来るようになったのです。

 

「建物ドラマプロジェクト」という名前でスタートしましたが、、、

 

今思えばこの企画自体が当社にとっての、まさに正真正銘の「ドラマ」でしたね。

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