―クレイアニメの活用―

 

企画揉み!

 

建物ドラマプロジェクトのメインであるクレイアニメ制作に際し企画を揉むわけですが・・・

 

良い機会なので「そもそも私たち大禅ビルとは何なのか?」

 

というレベルで私たちの原点に立ち返り、私たちが何者で、誰のためにどんな価値を提供していくのかを棚卸しすることにしました。

4つの収益構造小
 

大禅ビル(福岡市 舞鶴 賃貸オフィス)は1973年に生まれ、以来約45年間この舞鶴の地でテナント様と共に成長させて頂きました。

 

私大禅ビルは、舞鶴に、そしてテナント様に育てて頂いた45年間でした。

 

まさに子が大人になるかのように、色んな時代と、変わりゆく舞鶴の風景の中で見守って頂きました。

 

ですから私たちは、大禅ビルを「大禅ビルくん」という命あるキャラクターに見立てることにしました。

 

そして、無機質な建物ではなく、愛くるしい主人公に擬人化し、クレイアニメという自由自在な表現方法を十二分に活かせる設定としました。

クレイアニメ説明制作小
 

当社の経営理念になっております

 

「テナント様の成功が私共の成功」

 

の意味を改めて当社で確認し、伝えるべきことを具体化していきました。

 

伝えるべきこと・・・それはつまり「ブランディング」です。

 

では大禅ビルのブランドは何かと言いますと、それはやはり

 

「建物の古さ、歴史」

 

ではないかと思います。

 

ビルの価値は不動産の新しさに比例するのがこの国では一般常識ですが、私どもは古さや歴史にこそ付加価値が蓄積していくと考えていますし、

 

そうした古さを好み、スクラップ・アンド・ビルドに疑問を感じるような感覚の持ち主が必ずいます。

 

レンタルオフィスの「レトロ感」に価値を感じて頂く。

 

あるいは好む方に対して発信する。

 

「魅せ方」について模索に模索を重ねていきました。

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