たくさんの笑顔とたくさんの拍手の中で得た達成感は、1人のそれより大きい

本日は、表題に関しまして私が大学4年生の卒論内容を調査でお世話になった方々から学んだことです。

 

大学4年生、私は長崎の小浜温泉をフィールドに自然体験型観光の調査研究に打ち込んでいました。

 

地獄のような日々でした・・・。

 

当時、己の持ちうる全力をぶつけても教授からほぼ全てが叩き返され、悔しくて悔しくて仕方なく、何度も悔し涙を流しました。

 
うつ病2
 

論文提出の締切直前になろうが、全く手抜きの気配なく淡々と修正を言い渡す教授。

 

「このままでは卒業できないんじゃないか?」

 

本気で焦りましたね。

 

文字通り死ぬ気で打ち込み、何とか論文提出までこぎつけたのです。

 

そして研究成果発表の日。

 

発表後、教授の口から

 

「発表・・・非常に良かったですよ・・・ええ・・・。」

 

と評して頂きました。

 

私の研究が教授から初めて褒められた瞬間でした。

 

そしてヒアリング調査でお世話になった方々、担当教官の笑顔と拍手の中で味わった達成感は今でも胸にじんわり残っています。

 
拍手
 

自らの努力を自らで成し遂げ、一人で達成感を味わう。

 

これも一つの喜びと言えると思います。

 

でも、私が味わったような、よりたくさんの笑顔と拍手の中で得た達成感は何物にも替え難く、いつまでも私にとって人生の次の一歩を踏み出すエンジンになっているんですね。

 

私はいま会社を預かる経営者ですが、私の経営、熱量、そして仲間とともに創る達成感は、あの時の卒論発表を超えているんだろうかと考えてしまうことがあります。

 

さらなる精進の必要だと痛感する日々です。

 

以上、大禅ビル(福岡市 大名 賃貸オフィス)からでした。

 
成功
 


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